
皮小物のアーティストな友人にバッグを作ってもらいました!
以前、個展を見に行ったときに鮮やかなターコイズブルーの皮小物があり、一目惚れ。
「もしこの皮がまだ残ってたら…」ってことだったんだけど、なんとかとれたみたい。
このバックはヒダを沢山入れるから皮を贅沢に使うため、足りるか心配でした。
聞けばこの皮屋さん、廃業してしまって、もうこの皮は手に入らないらしい。
世界で一つしかないオリジナルのバック。
ヒダの入り方とか風合いとか、彼女曰く「適当(最も適した塩梅…って意味ね)」だそうで同じ皮を使っても同じモノは二つと作れないそうです。
納得のいく仕上がりになった製品にだけ、彼女のアトリエ「Roatelier(ロアトリエ)」の刻印が押され、名前が付けられます。
この子は「MENTHA CITRATA」=ベルガモットミントの学名。
彼女の愛情がたっぷり詰まってるのを感じます。
ありがとう。