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   <title>きまぐれ　姫さま日記</title>
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   <subtitle>晴れのち・・時々更新。
なまけものヒロとせからしもんカナが生息する自己中温床ブログ。</subtitle>
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   <title>いつからこんなにfacebook</title>
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   <published>2012-04-02T13:36:41Z</published>
   <updated>2012-04-02T14:17:30Z</updated>
   
   <summary>フェイスブックが好きな人は、SNSをfacebookから始めた人だろうか。 私に...</summary>
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      <name>ボテ</name>
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      フェイスブックが好きな人は、SNSをfacebookから始めた人だろうか。
私にはまったくfacebookの良さがわからない。

まぁ、mixiも途中で疲れちゃったクチだから、そんなにSNSというものが
好きな方でもないのだろうが。

とはいえ、mixiは、そこで盛り上がってる人たちに対して、あまり嫌悪感を感じなかった。
「mixiメールしたよ～」って言われて、「おっと、そっちか！ログイン面倒くさいな」と思うことはあっても、言う方も遠慮があって「ごめんねー」とか言ったもんだ。

それが、なんだ、この今の、facebookで連絡が当たり前のように言う人の続出は。
「facebookなんて、見ねーよっ！」
なんていったら、IT落ちこぼれみたいな目で見られる。

そもそも、私はマーク・ザッカーバーグが好きになれない。

「フェイスブックは電気や水道と同じ公共事業なんです」と彼は言い切るが、
facebookがどう快適な生活や安心な生活を供給してくれているのか。

ログインすれば、どっから拾ってきたか、重要度関係なしに人間関係を拾ってくる。
本人も忘れているような人を拾ってくる技は、さすがハッカーとしか言いようがない。

facebookでは新しい出会いが生まれないと、最近とある雑誌の特集記事に書いてあった。
そんなことは、当たり前じゃないか！と突込みを入れたくなる。
実名のネットワークで、新しい出会いが生まれるわけがない。
実名のネットワークは、人のこともわかるけれど、自分のことも赤裸々に明かすことになるのだから。
しかもそれは、現実の社会に転がる、さまざまな実名の痕跡と結びつくと、
たちまち芋づる式にいろんな情報とともにさらされることになるのだ。
だから、情報の発信は、仲のいい友人や交友範囲に当然絞ってしまう。

facebookが好きな人は、自分をセルフブランディングする必要のある人か、
今の人間関係に物足りなさを感じている人、そう思っている。




      
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