マクヌドゥを骨まで愛してみる
■Makunudu Island (マクヌドゥ アイランド)
<<旅 人PAPAさんからのメッセージ>>
もう他の海島系には二度と行けないぐらい、まさにモル・ジャンキー。海の色はこの色なのです。空の色はこの色なのです。夜の星はこんなきれいで多いのです。短い人生のなかの数少ない休暇を、ムダにすることなくすべてモルに費やしたいです。
<<リゾート評価データ>>
【旅人】PAPA
【旅人データ】バリ島をきっかけに海島系に傾倒してしまいました。パラオはきれいな珊瑚まで船かよと失望し、モルのココア・アイランドに。コレこそがワタシのイメージしていた海島の理想と、今回マクヌドゥに。
【目的】
1.もう一生二度とないぐらいぼんやりする。
2.でもせっかくだからOWを取る。
【基本データ】
時期:平成18年4月6日から4月23日まで17泊
シーズン :乾季
※乾期から次第に雨季に。
価格:決算ではリゾート代だけで一人36マンでした。
部屋タイプ:ビーチコテージタイプ
旅行会社:フリーウェイツーリスト(担当・庭田さん)
<<勝手に4星で評価しちゃうとっ!>>
◎ダイビングしなくても楽しめる度:★★★★
◎もう1回来るぞ度:★★★★
◎ハウスリーフの魚影度:★★★★
◎スタッフのサービス度:★★★★
◎リゾート設備の満足度:★★☆☆
ズバリ私の採点は・・・・ 90点!
<<お薦め!私のベスト1!>>
◎お薦めレストランはここ!
1位: 1つしかありませんが、それで十分です。
◎お薦めスポットはここ!
1位: オススメ周辺シュノーケリングコースは、レセプションからジェッティへの途中の左側
(船が着いていない方)に階段があります。下は砂地の膝丈ですから降りてください。
緩やかなスロープ状に深度が深くなりますので安心。そのままジェッティを回って、船の
通り道を横切り、南側沖へ。何かシュノーケリングツアーとか行かなくてもいいぐらい魚影
が濃いですよ。
2位: マクのバンガローはレセプションから向かって右側に順にNo.1~17が並んで北側、
左側にNO.38~18が並んで南側となります。
バンガローNo.35~38前はジェッティに挟まれた内海で浅瀬は砂地です。
ファミリーのお子様達もご満悦で遊んでいました。ドロップオフまで約10~20mでお手頃。
魚影が異常に濃く、ニモとカメに遭遇しました。
3位:「砂浜」にこだわるならバンガローNo.1~17の北側ですが、途中2~3室は砂浜が途切れま
す。遠浅で50mぐらい沖まで下は珊瑚のガレキなので、浅瀬では素足で遊べません。
干潮時にはドロップオフまで100mあるんじゃないかってぐらい遠いです。
ので行ってませんから魚影は不明です。
裸足ではとてもとてもなのでシューズをお忘れなく。
4位:ドロップオフが近いのが南側No.18~38です。が20番台前半のバンガロー前には砂浜がな
いところがあるぐらいです。18~21までが南側の砂浜ベストでしょう。浅瀬はこれまた珊瑚
のガレキで裸足ではムリです。
5位:砂地の遠浅で遊びたいなら、サンドバー沖が砂地で遠浅です。ドロップオフは緩やかな砂
地で珊瑚が生えていませんので魚影はほとんどありません。
◎お薦めスッタッフはこの人!
1位:レストランでは「アスラム」。
自称ナイナイの「オカムラ」とのことで、つかみは必ずそのネタのようです。
皆さんが教える日本の文化の断片を見事に憶えています。特に歌が好きなようで
ドラえもんに始まり「何でだろぉ~お、何でだろぉ~」や「さかなさかなさかな~、さかなぁを
~たべ~ると~」と歌います。ああ見えて妻帯者のしっかりものです。
2位:レセプションのSumikoさんは日本人が参加するエクスカーションには可能な限り参加して
先頭を切ってくれる、チャキチャキ姉さんで、頼りになります。
3位:ダイブセンターには面倒見の良いShokoさんがいます。どんなに泳げない人にも(うちの人)
どんなに水が怖い人にも(うちのひと)、モルの美しい海を是非堪能してもらいたくて無料
イントロダクションダイビングでは本当の意味で付きっきりで(タンクをつかんででも)面倒
を見られます。
4位:ルームボーイは「ムーサ」。仲良くなったので漢字名を「夢砂」として教えましたが憶えてる
かな。日本語に対する知識欲は旺盛ですので、たくさん教えてあげてください。
◎その他お薦めポイント!
1位:週1回週末にはバンガローNo17の先端でサンセットカクテルが飲めます
(1杯だいたい10ドル前後)。
ともかく夕日がキレイです。是非一度は見てください。絶世です。
1位:ジェッティー内海に浮かんでいるナゾの木の小舟は、結婚式で使う伝統の小舟だそうです
が、いつもは使わずオブジェとなって浮いています。勝手に乗り上がってもいいみたいです
よ。無論動かせませんけど乗るだけで。
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